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2004.01.27

中国茶

いやはや、こんなに奥が深いとは思わなかった。中国茶と言えば、烏龍茶とプーアル茶、緑茶もあるのね、くらいしか知らなかった。ひとくちに烏龍茶と言っても驚くほど種類があるのだ。その上、白茶、花茶、手工茶……いやいや、種類の紹介はお茶のお店におまかせしておこう。茶器もあわせて紹介しているネットショップがたくさんある。店リストを作ってまとめておこう。

今、花茶と手工茶にはまっている。香りと見た目が楽しいので、おもてなしにも便利だ。小分け用に小さなチャック袋を用意しておけば、気に入ったものを少し持って帰ってもらえる。布教してどうする(^^; でも、このおもしろさは、人に知らせずにいられない。

茉莉花茶はおなじみだけど、きんもくせいや、蘭の香りのお茶などは、専門店でしか手に入らないんじゃなかろうか。湯の中で茶球が花のように開くと、中から赤い千日紅が顔を出すものや、菊の花がいくつもつながって浮いてくるもの。さてさて、全部試すのもきりのない話だけど、当分飽きることはなさそうだ。

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Comments

中国茶の本情報、ありがとうございました。本リストに加え、近いうちに読もうと思っています。アマゾンを見ていたら、DVDまでありました。すごいですねえ。

うさぎ堂さんのblog行ってみました>青縁眼鏡さん
ほんとだ、デザイン同じですね。サイドの並び順を変えてみました。あと、ココログ内検索を入れたいなあ。写真は、ベンチでくつろぐ公園猫たちの写真を取りたいんだけど、カメラ見ると逃げるんですよ、何匹か。総勢7、8匹がかたまってるところなんて、冬しかみられないんだけどー(^^;

Posted by: あんず | 2004.02.05 at 07:25 PM

 中国茶には全く関係ないのですが……。あんずさんのとこと、うさぎ堂さんのとこと、うちのblogデザインは同じなんですね~(はあと)。

Posted by: 青縁眼鏡 | 2004.02.04 at 07:45 PM

「中国名茶館」は左能 典代さんの著書です。「中国茶の本」(永岡書店)もおすすめですよ。

Posted by: Thinking | 2004.01.30 at 11:40 AM

中国茶のことでしたらウーウェンさんの中国茶の本がおすすめです。3分クッキングなんかにもたまに出てる方です。「中国名茶館」という書名ででてます。

Posted by: zerodiary | 2004.01.27 at 06:59 PM

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